★★★  工作室の自作( 2010年4月〜)  ★★★
( 画像が増えたので重いかもしれません。 (v_v)  )

 自分の部屋は、2Fにありますが、あまりにガラクタが溜まりすぎて、だんだん足の踏み場も
無くなってきそうな状態でした。
個人事業主となり、自宅で作業するようになり仕事の道具、作業台や部品 材料等が増えてきた事もあります。

気付くと部屋の真ん中に大きな作業台があるため
ステレオも満足に聴くことが出来ず、( 長岡式バックロードホーンは置物化している。 )
シンセは赤い布をかぶったままとなってます。

今のところステレオは、足下に置いた植木鉢スピーカーで聞いてます。
(スピーカーユニットは カーステレオ用の同軸2wayのものです。)
結構いい音がするんですが埃がかぶってくるのが難点です。
何かゴミが入ったような音がするときは、ひっくり返して大きい音でしばらく鳴らすとゴミが取れます。


部屋の真ん中に居座っている作業台


よってまず、真ん中にある作業台を下に降ろす事が、1Fに工作室を作ろうという最初のキッカケでした。

まずは余分な物を処分するところから始めたのですが、これが意外と時間がかかっってしまいました。
去年の暮れから少しずつやってましたが、今年の3月頃までかかりました。

1Fの縁側と 奥の部屋の一部を 壁で仕切り直して、3畳ちょいの小さい工作室を
作る作業に 4月から少しずつ取りかかりました。
大工作業も素人です。 
普段これだけの作業はしないのでだんだん筋肉痛がたまってきました。... (^^;

@ 床骨組み: 2×4材を重ねてます。


A 床板: コンパネの上に塗装コンパネを乗せてます。( 厚さ 計 24mm )


B 壁の骨組み: (6畳間をこの壁で2つに分けます。


C 壁板: 壁の骨組みに合板を固定したとこです。


D 天井: グラスウールをはめ込んでます。 この下に合板を付けます。
   部屋の真ん中に鴨居が降りてきているのが難点です。
   これに何度か頭をぶつけました。 クッションつけるとか何とかしないと...。
   何故頭をぶつける事になるかというと、床の上に床を作った関係で
   床が10cm高くなったせいです。

   上向きの作業も長時間やってると疲れる。
   ゴールデンウィークは、天井の作業で終わった。... あっという間だった。

青い棒状の物は、軽作業用の突っ張り棒?的な物です。
これで落ちてこないように支えて板を木ねじで固定します。

*****  追加: 6月13日  *****
もう6月過ぎたのにまだ、なかなか完成しません。 途中経過の画像を追加します。

下の画像は発砲スチロールのシートに両面テープを貼っているところです。
これを切って柱に貼ります。 防音対策の一つです。


壁面にもグラスウールを張りました。 柱が白く見えるのは発砲スチロールのシートを
張ったからです。


これは、板を一通り打ち付けて隙間にコーキング剤を充填した状態です。
更に壁紙を貼る前の下地処理として糊をローラで塗った直後ですが
糊は画像では分りませんよね。



この後は、壁紙を貼る作業になります。  うまく貼れるかな。 ?
今回無謀なのは天井にも壁紙を貼ろうとしているから...。 やる前からやりにくそうな気がする。

天井と壁に、壁紙を貼りました。


床にもマットを貼りました。

かなり完成に近づいた画像です。
電球の下にオレンジ色の変な物がありますが長い木材を切断する時に転がす用途のローラーです。

2010-7-7時点でほぼ完成してましたが、継続して棚とかの取り付けを連続して始めたので
完成写真を撮るのを忘れてました。

今、非常に散らかっているので片付いて一段落したときに完成写真を Upします。


★ 2010年 8月 14日 追加 ★

なかなか スパッと完成という状況ではないのですが、一応部屋としては完成しているので
ちょっと散らかってますが、完成写真という事にします。

外から見た入り口ドアです。
あまり後ろに引くことが出来なかったので全体が入りませんでした。
( 私のデジカメは広角があまり出来ません。 )

ベニヤ合板に着色油性ニスを塗ったのですが、色むらが目立ちます。
塗膜は強いんでしょうけどね。 油性の着色ニスは難しいなと思いました。
下 10cmは水性ペイントで黒く塗っています。
右下の黄色い線は、工事用で電源を引いている線です。

入り口の下の部分です。 右側のブルーグレー下が黒がドアの内側です。
床が 10cm高くなっているので、小さいスロープを付けました。
床には、まだ養生シートを付けたままです。



ドアから真正面に見える景色です。
左側の窓位置に冷風機、その奥に一部分しか見えませんがバンドソー
その奥から右にかけて今回苦労して作ったミニ工作機械を乗せるテーブルがあります。
天井には、棚を付けています。 もういくつか乗ってます。


今度はバンドソー(BS-10K2)が見えます。
バンドソーは、部屋作り、家具作りに役立ちました。
今は、幅 13mmの直線切りに適した帯刃を付けてます。

今回、バンドソーの台は他のテーブルと似たようなものなので
制作過程の画像は撮りませんでした。
唯一違うのは天板に水性の着色ニスを試験的に塗ってみました。
色むらはやはりありますが、3回以上塗れば目立たなくなります。
結構ツヤも出ます。 水性ニスも進化したなと思います。


ミニ工作機械を乗せるテーブルです。
5角形(左)と長方形(右)のテーブルをつないだ形で置いてます。
左が卓上ミニフライス盤、右が卓上ミニ旋盤を乗せる予定です。


テーブルを別の角度から写しました。
塗装コンパネの天板ですが結構綺麗です。


天井部分のアップです。
工事用の電球を棚板に挟んでます。



最後に内側から見た扉です。
扉ブルーグレー下部 10cmは黒、その回りがウォームグレーで塗装してます。


扉の左の一角を見せてませんが、現状散らかっているのでパスしました。  (^^;
さしあたり左側の部分だけ片付きました。


ここには このページ先頭から2番目の画像 オシロが乗ってる調整机が
2Fから降りてくる予定です。


★ おまけ
卓上ミニ旋盤(L300V)をテーブルに載せました。 (ボデイの色は私が一部塗り替えました。)
下の抹茶色の機械は HOMETOOLの木工旋盤(WT-300/現在は製造されてません)です。


一通り置いたら、狭くなりそうな... 感じがします。
物を置いて一段落した頃に、またUpします。


2010-10-10追加:
五角形の台の上に、卓上ミニフライス盤ML3を載せました。
重かった〜〜〜。 
一応、持ち上げるための道具を使ったのですがえらく汗かいた。
ベース+コラムにヘッドが付いた状態で持ち上げ、台に置いてから
ワークテーブルを取付けました。

ML3は改造の予定( DROの取付け )があるので暫定的に載せてます。

現状、Z軸サドルの下に2×4材を挟んでます。
単にジャバラを付け忘れただけです。  (^^;

ジャバラを付けるためには一旦Z軸サドルをコラムから抜く必要があり
簡単にいかないので次に分解するときに取付ける事にします。

ML3の写真をもっと見たいと思われる方もおられるでしょう。
もう少し先になりますが、DROの改造が終わった時点で画像をUpする事にします。
(見にくいですが、既にベース左側にデジタルスケールを取付けています。)


2010-11-14 追加:
 マイコンも扱うので (というかこれが本業) 静電気対策も行いました。
(これから寒くなり静電気が起きやすいと思われるので...)

まず、入り口ですがドアノブ(正確にはドアノブではないですけど...この金具は何というのかな。?)に
抵抗(1MΩ3本)を 通してアースに落としました。
本来なら 100MΩ以上の抵抗値が望ましい?かなと思いますが、無かったので
1MΩを直列に3つで 3MΩとしました。
( 強く帯電してると多少ショックはあるでしょうが無いよりはましと思います。)
入り口で静電気を放電させて入りましょう。  という事です。



アースは静電気対策専用として、強電のアースとは別物にしています。
次にテーブルのマットです。
HOZANの導電性カラーマットなる物を敷くことにしました。


敷くテーブル側にアースに落としたアルミテープを貼り付けています。


こんな感じで敷きました。 端を両面テープで固定してます。


それと中古のEPSONパネル型PCがあるので机に載せたいと思いました。
が、寸法的に棚の部分に入りません。
棚を高く上げたくなかったので、棚板の一部分を切り欠きました。
切断はジグソーで切りました。  組み上がった棚板を切ったのは初めてです。
(加工中なので鋸屑対策で新聞を敷いてます。)


パネル型PCを載せるとこんな感じです。


それと換気扇を付けました。
下の画像は換気扇の枠を木で作ったものです。
左側に水色のスポンジがはまってます。 右側に 8cmFAN2個が取付けられています。
これは開いた状態で、通常は閉じて使います。
スポンジが汚れたとき交換できるように開くようにしました。


工作室扉 上部に取付けました。


内側から見たところです。

四角い穴が空いて、水色のスポンジが見えてます。

この穴もジグソーで開けました。 
外側から切ったのですが、補強剤ででこぼこしてた事もあり
高いところでジグソー使うのはやりにくいです。
多少歪んでいるのはご愛敬ということで...。

FANを回すと、風切り音が、ややうるさいです。


これからも、まだ変わっていくと思います。