★★★  パソコンデスクと椅子  ★★★
 今まで使っているパソコンデスクが畳の上で座ってやる事を想定した高さのものを使用していたため長時間やっていると足がしびれてくるので椅子に座ってパソコンが使える机がほしかった。
それと現在PCとその周辺機器が増えて来たためそれを全て1つの机に収めようとすると市販品でいいのが無かった。
 特にパソコン関係の周辺機器の小物はACアダプタで動作するものが多く足元にACアダプタがゴロゴロしているし1個コンセントに差し込むと横幅があるため隣のコンセントにほかのプラグが差し込めなくなる。
よってパソコンデスクを作る際に電源、及び信号ケーブルの配線をすっきりさせ足元にケーブルがとぐろを巻くような事が無いようにしたい。 そしてパソコン裏側のケーブル類もなるべくすっきりさせたい。
そして、少ない床面積で今有る器材をすっきり収め込んでしまいたい。
そうなると現在有る器材の寸法にある程度合わせてパソコンデスクの寸法を決める事になるので作るしかないと言う事になる。
スペースを有効利用しようとすればどうしても背の高い棚付きの机になるので一体型で背の高い物を作ると移動させる時大変なので上下セパレートタイプとする事にした。 継ぎ目のところは地震が来ても接合部がずれないように、そして簡単に外せる必要がある。  どういう形のものかというと机の上に本棚が乗ったような形と思えば大体当たっている。

それと、イスもなるべく長時間使っても疲れの少ないものにしたい。
たまたま、車のシートに似た形のリクライニング機構付きの座椅子があったのでこれを何とか足を付けて普通のイスのように使えないか。? 
と考えて椅子はこの座椅子に足を付ける(と言うより座椅子を乗せる台)事とした。
色々欲張った事を考えているためなかなか完成しない。( 2月 16日時点で下半分が何とか完成しそう。 )
( 塗装しなければ乾くの待つ必要が無いから早いけど... 後で汚れてくると取れないから... 塗装した。 )
塗装についてはパソコンを乗せる天板だけ油性ニスで ほかの部分は水性ニスを使用した。
油性ニスは塗装面の耐久性はあるがシンナーの臭気がきついのであまり使いたくない。ハケを洗うのも大変。
そして当然ながら、冬場寒いのにストーブが付けられない。 換気を良くするために換気扇回しっぱなし。
何で寒い思いしてこんな事やってるんだろうと思ってしまう。
その点、水性ニスは扱いが簡単、ハケは水で洗えるしストーブの横でも塗装できる。
水性は油性ほど塗装膜は強くないのとツヤも油性よりはやや劣る。 けど、扱いが簡単なのは大変ありがたい。
座椅子の台が先に出来てるのでUPしときます。
イスとしてはお尻の方が少し低くなったような形にしてあります。
膝の裏あたりで高さがおよそ 42cmです。
(市販されてる丸イスが42cmだった。)
今回、何故かお尻の方を下げて見たかった。
写真ではかなり後ろが下がってる見たいですけど膝の裏とお尻のあたりでの
高さの差は 4cmほどです。
2×4材で作ったのでかなり丈夫です。
今は、台の上に座椅子を乗せているだけなのでリクライニングを倒して思いっきり背もたれにもたれかかると後ろにひっくり返る恐れがある。
座椅子の下の方にパイプが通っているのでそれと台を金具で固定すればその危険性はかなり防げる。  けど今はまだやってない。

パソコンデスクがやっと完成しました。
全景はこんな感じです。
かなり大きいというか背が高いのでかなり後ろにさがらないと
全体を写す事が出来ませんでした。
 ほとんど2×4材を骨組みにして出来ています。
この大きさで一体になっていると引越しの時、あるいは引越しでなくても部屋の中で移動させる時大変なので上下二つに分かれるようになっています。
 パソコンが乗っている天板の横のところから上の棚が外れるようになっています。
棚を見た感じまだかなり隙間が空いているように見えます。
これはパソコンのところにはスキャナーを収納する棚と小さいスピーカーを乗せる予定でいます。
プリンターを乗せてるところは上を広く開けとかないと用紙の補給がやり難いからです。 プリンターの右側は今のところ空きで紙とフロッピーが乗ってます。
 その上は昔作った用紙を入れる棚です。
パソコンの乗っている天板の下はキーボードが乗ってる板で使わない時は引っ込めといて使う時引き出して使います。
パソコンデスク上部の写真です。
A4ファイルが天井に当たりそうです。
プリンターの真上のところが紙を入れる棚になっています。写真では分かり難いのですが左右に紙を置いてある間を45度のV型の切り込みを入れているので紙が出しやすくなっています。 2段になっていてA4サイズで左右2つ計4種類の紙を分けて置く事ができます。これは文房具屋さんの用紙を入れてある棚をヒントにして作りました。 ちなみに左下の用紙が A4用紙で左上が B5用紙、右上が色付きA4用紙、右下がコート用紙やラベル用紙です。
右側にはCD−ROMやZIPを置いてます。そしてその上にはプラスチック製ブックエンドを乗せてファイルを立てかけています。

キーボードの板を引き出したところです。
立ち上がる時はキーボードの板を引っ込めれば良いので便利です。
実は、このキーボードを乗せている板及び左右の前後にスライドさせるレール金具は前の市販パソコンデスクから外しました。
 天板のサイズも前のパソコンデスクより少し大きくなっています。
以前はパソコン2台並べてディスプレイを乗せると少しはみ出していた。
天板のところだけは油性ニスを塗っています。 他の部分は水性ニスです。
パソコンデスクの裏側です。
裏側の天板の下に電源コンセントが集中してます。
 右の方のテーブルタップはパソコン用として販売されてるやつです。
そこから左のコンセントに電源を供給してます。 1口コンセントが5つ、2口コンセントが1つ付けています。
そして一番左のコンセントだけは前面で電源のON/OFFを行う事が出来るようにしています。
(スキャナ用、訳あって...)
一口コンセントをたくさん付けた理由は最近パソコン関連の周辺機器を買うと電源がコンセント差し込み式のACアダプターが多いからです。
パソコン用テーブルタップにA/Cアダプターを差し込むと隣のコンセントを塞いでしまい他のプラグを差し込めなくなるからです。
で、机の裏にA/Cアダプターを横に並べてぶら下げるような形で実装したかったのです。


ちなみに、ACコンセント下の水色の部分は普通だったらとぐろを巻いてるパソコンのケーブルを収納するためのポケットです。 これで長さ的に余っているケーブルをすっきり収納させる事が出来ます。
 ほんとは、このポケット部分は黄緑色にするつもりだったんですけど...黄緑色と書いたスプレーペイントをスプレーしたら何と水色だったんです。 あらら、まあ いいや。 と言う事で水色になりました。 側面の柱と柱の間の色はワインレッドです。 こちらはアサヒペンの刷毛塗り水性塗料です。下の棚板は色を塗っていません。(物を乗せて引きずったりすると剥げるから...)