★★★ 座椅子の台に使用済みA4用紙入れ追加 ★★★
パソコンを 使っているとプリンタの用紙を結構使います。
パソコンと共にプリンタも進化してきました。 そしてプリンタの用紙も...変わってきました。
昔 DOSの頃は、個人で使うのであれば、インパクトDotプリンタが一般的で用紙も 10インチの連続帳票が一般的でした。
ところが、音のうるさいDotインパクトプリンタから、インクジェットプリンタ、レーザープリンタが普及し用紙もA4などのカット紙が一般的になってきました。
その背景には、連続帳票は用紙サイズが一般的な用紙サイズと互換性がない事もあったように思います。
今は、個人で使うのであれば殆どA4サイズと思います。
個人向けプリンタも、その殆どがA4サイズの用紙をターゲットにしています。
で、私の使用しているインクジェットプリンタも、最大A4です。
通常は、殆どA4しか使いません。

私は、仕事でもプリンタを使っているので用紙の使用量が多い方かもしれません。
それでも、資源節約という事で、縮小印字で 1枚に2ページ分を印刷しています。
(物によっては、あんまり小さくなって目が疲れますが... )

でもやはり、使用済みの用紙が溜まってくるのです。
その使用済み用紙をどこに置くかが問題になります。
結構、邪魔になるのです。
極力平面的に場所を食わない邪魔にならない場所で、すぐ置ける場所、そしてある程度溜める事が出来る場所といういい事ずくめの条件は満たせないか考えていました。
で、思いついたのがイスの下だったのです。
しかし、イスの下の床の上に、もろ置いたのでは掃除の時邪魔になるので、イスの下に使用済みの用紙を入れる棚を付けることでした。

私の場合、2001年2月に作ったパソコンデスクと、座椅子の台がありますが、その座椅子の台に使用済み用紙を入れる棚を付けることにしました。

この座椅子の台は2×4材で出来ています。
台の脚の内側に、10cm幅、21mm厚の板を
コの字状に組み合わせ木ネジで固定しています。
それに、ベニア合板の底板を、これも木ネジで
固定しています。

上の隙間から引き出し状に見えているのが
それです。
台を逆さにして見たところです。
奥行きは、A4の長手方向より、
少し短くしています。

股を開けはすぐに入れられるので便利です。